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クラウドサービスの活用について国内外の第一線の講師陣をお招きし、議論を行なうICT復興支援フォーラムの第2弾「ICT復興支援クラウドフォーラム」

プログラム

(1)開会のご挨拶
一般社団法人宮城県情報サービス産業協会

一般社団法人宮城県情報サービス産業協会  副会長
株式会社サイエンティア 代表取締役社長 荒井 秀和

 

(2)ベンダ講演
「VMwareのクラウド技術が実現する災害対策」

ヴイエムウェア株式会社
エンタープライズ第一営業本部 公共営業部
シニアアカウントエグゼクティブ 市川 理樹

業務システムなどの運用コスト低減や災害対策、節電対策などで大きなメリットが期待できるクラウド化の第一歩となるサーバ仮想化と集約を支援する使い易いツールと、それらを用いた災害につよいシステム構築例をご紹介致します。

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(3)ベンダ講演
「クラウド運用の実例とコスト削減及びBCPを考慮したDC運用ソリューションの紹介」

日本ヒューレット・パッカード株式会社
執行役員チーフ・テクノロジー・オフィサー 山口 浩直

ITを最適に活用できる理想的なクラウド基盤を運用のイメージと合わせて御紹介します。また増え続ける電源・空調・を含む運用コストを削減し、BCP実現も視野に入れたソリューションを御紹介します。

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(4)ベンダ講演
アマゾンデータサービス ジャパン株式会社

シニアマーケティングマネージャー 小島 英揮

パブリッククラウドサービスとして、多くのユーザ実績を持つアマゾン社より、現在提供されるサービスご紹介、国内ユーザの傾向(震災以前/以後)、セキュリティ対策、停電に対する対策、国内リソースの状況関連などをご紹介します。

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(5)ベンダ講演:
「クラウドとの付き合い方 3つのポイント」

株式会社サーバーワークス 代表取締役 社長 大石 良

3月11日の震災直後、サーバーワークスは日本赤十字社にAmazon社のクラウドサービスをボランティア提供しました。震災時にクラウドがどのような役割を果たしたのか。また今後クラウドとどのように付き合っていけば良いのか。アマゾンデータサービス専門のインテグレーターとして3つのポイントをお話させていただきます。

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(6)ベンダ講演: 
「東日本大震災の弊社対応、課題について」

テクノ・マインド株式会社IDC本部 副本部長 兼 IDCサービス部 部長 中村 真次

(1)東日本大震災の弊社対応、課題について
・ 3.11当日のマシン室内の様子
・ 実際の対応
・ そこから見えてきた課題(BCP、停電対策等)

(2)提供出来るサービスメニュー
・ ホスティング/ハウジング
・ 運用支援、ビジネス・サポート等など

IDCのサービスメニューをご紹介します。

(7)ベンダ講演:
「クラウド連携を支える次世代ネットワーク機器」

F5ネットワークスジャパン株式会社
公共・官公庁セールス アカウントマネージャ 松山 慎

自組織内のシステムとその他のデータセンターやクラウドサービスを組み合わせた運用を、セキュリティや可用性、性能維持、柔軟な運用対応などの最適化により、クラウド導入をご支援する次世代ネットワーク基盤ソリューションをご紹介します。

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(8)ご案内:
「ICT ERA + ABC 2012東北」

日本Androidの会 会長 丸山 不二夫 氏

(9)閉会のご挨拶

みやぎモバイルビジネス研究会 会長 原 亮

(10)懇談会

フォーラム終了後、ベンダ側とユーザ側との情報交換会を予定しております。

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