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クラウドサービスの活用について国内外の第一線の講師陣をお招きし、議論を行なうICT復興支援フォーラムの第2弾「ICT復興支援クラウドフォーラム」

開催概要

東日本大震災からの復興を目指し ICTを活用した災害対応や復興事業のあり方を議論するICT復興支援国際会議が2011年6月19日に開催し、300名超の参加者に加え、Ustream によるLIVE中継は26,000名以上の方々に視聴され、仙台で開催するICT系のイベントとしては非常に注目された大きなイベントでした。
また、第2弾として行われた 「ICT復興支援クラウドフォーラム」は2011年10月9~10日の2日間にわたりハンズオンとフォーラムの形で開催され、これからSaaS (Software As a Service) の開発・提供を考えている企業様、さらに効果的なクラウド利用法を考えている企業様、BCP対策としてクラウドサービスの利用を考えている企業様などにとって、意義深いイベントでした。
今回第3弾と致しまして、業務継続プラン(BCP)対策、節電対策、運用コスト軽減を目的として、自社システムのクラウド化を検討されているユーザ企業様などを対象として、オンプレミス(自社内ICT)の環境とアプリケーションの社内クラウド化、データセンターやクラウドサービスへの移行、自社-データセンター-クラウドサービスの効果的な連携方法やその事例などをそれぞれのソリューション紹介の形でご説明させて頂く「ユーザ企業のためのクラウド活用フォーラム」の開催を予定しております。

目的

サービス基盤となるクラウド技術(IaaS: Infrastructure As a Service、PaaS: Platform As a Service、SaaS:Software As a Serviceなど)のサービス利用による、業務継続プラン(BCP)対策、節電対策、運用コスト軽減などの効用が期待されています。

クラウドとはクラウドコンピューティングの略称で、利用者側にサーバを持たず、インターネットを介してベンダ企業の各種サービスを利用して業務を行う形態です。料金も利用した分に応じて払うような形態で、システムを所有することからサービスを利用する形態に変わっています。

自社サーバをクラウドに切替える主なメリットとしては以下の3点となります。
(1)システムの運用コストを低減できる
(2)データ管理の安全性を確保できる
(3)IT技術を持った専門の運用要員が不要となる

景気の変動、環境や災害のリスク、そして国内法や国際法の規制など、情報化に対して求められるスピード化と高度化のニーズを考えると、これに自社で対応していくための人的、金銭的な投資は中小企業にとって重い負担となり、運用でカバーするなど本質的な対応を妨げているのではないでしょうか。
クラウドを利用することにより、これら様々な変化に対して、迅速に対応し安全に低コストで資産を有効利用することができます。
クラウド化への流れは、過去にオフコンがPC-LANにシフトした時よりも急速に進むことになると予想されます。

大手企業の中には基幹システムを含めて全面的にクラウドに置き換えていく取り組みを開始している企業も出てきています。中堅・中小企業ではまだまだと考えている方も多いと思いますが、いち早く取り組みを開始している企業も出てきています。今回はクラウドが中堅・中小企業にとってどのような意味を持つか、どのように取り組んでいけばよいかについてご紹介いたします。

今回のフォーラムでは、既存の自組織内(オンプレミス)の物理サーバを用いた運用から、データセンターサービスやクラウドサービスなどと組み合わせて利用にすることによる効用を最大化するために、参加者の多様なICT利用状況に応じた対応/対策を、講師の皆様よりご教示いただき、技術者のみならず経営層、企画層にも利用方法のイメージを掴んでいただくことを目的とします。
また、会場内に「ご相談コーナー」を設けて、参加者と講師や協会加盟企業との情報共有の場としてご利用頂くことも考えております。

対象者

自社業務システムの基盤としてクラウドサービスの利用を検討されている企業の企画担当および技術担当の方

人数

150名

日時

(予定) 9月20日 (木)  13:00~18:00

会場

パレスへいあん 〒980-0014 仙台市青葉区本町1-2-2

参加費

無料。お気軽にお越し下さい。

主催

  • 一般社団法人宮城県情報サービス産業協会

後援

  • 宮城県
  • 仙台市
  • 東北経済産業局
  • みやぎモバイルビジネス研究会
  • 仙台ITビジネス研究会
  • ICT ERA + ABC 2012 東北実行委員会

いずれも順不同

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